水溶性と脂溶性ビタミンについて | ビタミン・ミネラルの健康サプリ


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水溶性と脂溶性ビタミンについて

一般的に、人間の体にはとても欠かせないと言われているビタミンですが、ビタミンも色々な種類があり、そして、摂りすぎると逆に体に悪影響を及ぼすこともある意外な事実もあるのですよ。

私たちが普段身近に感じているビタミンは、大きく分けて2つに分けられます。その1つは水溶性ビタミンと呼ばれます。

このビタミンは、水に溶けやすいことから、簡単に流されやすく、そして熱にも弱い性質を持つので、高熱の調理には向いていないビタミンと言えます。これに含まれるのはビタミンCやビタミンBとなります。

水溶性ビタミンは、その性質から体に入っても溜まりにくく、摂取過多になりにくいため、沢山摂っても体への悪影響が出にくいのです。

それに対して、脂溶性ビタミンというものもあります。ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなどが含まれます。これらのビタミンは熱に強く、料理などで加熱しても死なないので、放っておくと体内にどんどん蓄積されていきます。これにより、ビタミンの種類によって、体に健康的な影響が現れるようになります。

特にビタミンAの摂り過ぎは、肌荒れ、関節の痛み、深刻な場合ですと肝機能の低下なども引き起こし。妊娠中の女性ですと胎児の健康にも影響を与えます。

また、ビタミンDの過剰摂取なども腎臓障害などを引き起こし、ビタミンEも頭痛や吐き気などの生理的不快感を促します

これを見ても分かる通り、ビタミンは無条件に多く摂るべきではなく、他の栄養素とのバランスの良さが求められるのです。